一般社団法人 全国ペット霊園協会

全国ペット霊園協会からのお知らせ

2017.10.18
第十二期総会が新横浜で開催されました。
2017.07.01
6月15日 大阪で平成29年度勉強会が開催されました。
2017.06.21
第12期 第8回理事会議事録をアップ。(正会員専用ページの理事会よりお知らせ掲示板をご覧下さい)
2017.06.21
第12期 第7回理事会議事録をアップ。(正会員専用ページの理事会よりお知らせ掲示板をご覧下さい)
2017.04.28
第12期 第6回理事会議事録をアップ。(正会員専用ページの理事会よりお知らせ掲示板をご覧下さい)
2017.04.02
第12期 第5回理事会議事録をアップ。(正会員専用ページの理事会よりお知らせ掲示板をご覧下さい)
2017.03.30
衆議院議員の甘利明氏が当協会の顧問に就任されました。
2017.01.24
第12期 第3回理事会議事録をアップ。(正会員専用ページの理事会よりお知らせ掲示板をご覧下さい)
2017.01.12
第12期 第2回理事会議事録をアップ。(正会員専用ページの理事会よりお知らせ掲示板をご覧下さい)

全国ペット霊園協会 憲章

  • 一、 私達協会員は、動物葬祭を通して動物愛護精神の普及に努め、広く生命を尊重します
  • 一、 私達協会員は、良心的、且つ健全なペット葬祭の普及に努めます
  • 一、 私達協会員は、ペットを亡くされたご家族の心の痛みを共有し、真心を込めて対応します

なぜ協会なのか?(協会の存在意義とは)

顧問 衆議院議員 甘利明氏

経済活動は「物の売り手と買い手」「サービスの提供者と受け手」の双方が満足することで成り立っています。片方だけが満足するのでは事業を永く続ける事は出来ません。
我々ペット葬祭業の世界でも各ペット霊園は双方が満足する事を大前提として、顧客との間に良好な関係を築くよう毎日必死に取り組んでいます。
そうした努力の方向は間違ってはいないのですが、実情は多くの潜在的顧客を積み残してしまっています。亡くなってしまった動物たちを弔いたい人達と、火葬、供養の場を提供して顧客が満たされる事を喜びとしたい霊園側とが出会えていない比率がまだまだ多過ぎるのです。
そうした問題を改善するだけでなく業界がいつまでも活力を保ち続けるには、各霊園が自身のことだけに囚われることなく我々の業界と社会との関係に心を配り、社会から信頼を得るよう努めることがなにより重要となります。 具体的にはペット葬祭業界全体の姿勢が社会道徳に適っているか、利益の追求に大きく傾き「あるべき姿」から外れていないか、動物愛護の活動や社会貢献活動といった努力がされているかが問われる事になります。
協会はそうした部分つまり「業界と社会との接点」や「業界全体が社会に貢献する事」に焦点を当てた活動をしています。 個々のペット霊園に向かって「常に社会道徳に心配りするよう」要求する事は理想であって現実的ではありません。業界内はペット霊園の経営にゆとりを持っている霊園ばかりではなく、多くの霊園は必死に毎日を生きているのです。
しかし顧客との良好な関係を築く事に日々追われて社会道徳との関係を考慮できない業界は、世の中との間に次第に温度差が生まれ、五十年百年とする内にいつしか亀裂となってしまいます。 業界の健全な発展には社会との良好な関係を保ち続ける事がなにより重要と考えます。協会は個々の霊園では担い切れないそうした領域を担当することで、単なる仲良しクラブではない実のある活動を展開しています。

2011年5月12日 一般社団法人 全国ペット霊園協会